突然お得意様になってしまったある日のこと

ある日、私はいつものように夜光の霊砂を大量に買っていた

マイスターが錬金術師と調理師なので、

毎日、薬湯や豚角煮ばかり作っている。

大量に夜光の霊砂を購入した次の日、

ある人物(Zさん)からTellが飛んできた。

「Dogie様、この度は夜光の霊砂を購入して頂きありがとうございます。」

突然のことでびっくりしたが、返信を返さないわけにもいかない。

「どういたしまして~」

・・・返しが普通すぎる!!!

(わざわざTellしてくれたのにその返しはないだろ俺。

もう少しひねった返しをしようよ俺。)

そんなことを考えている間にZさんからこう返信があった。

「Dogie様を勝手にお得意様と呼ばせていただいてもよろしいでしょうか?」

(お得意様って何だ?!悪い気はしないが、なんなんだこの人、危ないひとかー???

いらないものまで押し売りされたらどうしよう・・・

でもでも、言葉遣い丁寧だし危なくない気もするぞ。)

「お得意様には、マーケットより安く必要な個数を直接販売しております。

 購入の際にはお届けにあがります。」

「え?そうなんですか?助かります!それでは99個お願いします。」

安さには勝てなかった。

いろいろ考えていたことがどこかに吹っ飛んで、二つ返事で注文していた。

少し待つとすぐに配達に来てくれた。

「F商会です。ご注文の品をお届けに参りました。」

(なんか変な格好の人だな・・・)

少し話すと、どうやら素顔は企業秘密らしい。

そんなこんなで私のお得意様生活が始まった。

今ではF商会なしでは生きていけない身体になってしまった。

今後ともこういう関係は大切にしよう。

これからクラフター業にも進出していくとのことで、

家具などを販売していく予定だそうだ。

いい遊び方だなとしみじみ思ったそんなある日の出来事。

最後にZさんが去り際に言う言葉をひとつ。

「良いエオルゼア生活を。」

投稿者プロフィール

ドギー
ドギー
イフリートサーバーで活動中のフリーカンパニー【Lycoris】マスター。黒魔道士しか興味がなく、レベリングが大嫌いな怠け者。好きなコンテンツはFC運営。ララオスをこよなく愛す。

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2 Comments

  1. フォレスト商会

    Dogie様、フォレスト商会でございます。
    ブログの掲載拝見致しました。
    そのようなお気持ちから、やり取りをしてくださったのですね。
    変な人で驚かれましたよね。
    引き続き、ごひいきくださいませ。

    それでは、良いエオルゼア生活を。

  2. さりさ

    本人来ちゃったよ・・・すげぇ

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